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ネタバレ込みの闘神都市Ⅲ感想

これは良作……いや、名作なので全部を書ききれませんが、書ける元気が続くまで書いてみます。エロゲなのでエロネタもあり。

Ⅲということですが、私は前作をやったことありません。パラレル的な世界なので関係はないために、これ単作でも楽しめる作りになっていました。
とはいえ、Ⅰではドギやクミコが出ていたり、Ⅱでは闘神クランクやボーダーなどが出ているので、前作までを知っている人にはちょこっと面白いスパイスにはなっているようですが。

デモムービーを見て歌に惚れ、キャラに惚れ、システムに惚れ。
即効で先週に買いに行ったわけです。品切れかと思えばまだ在庫があり、ミニクッションまでついてきたのは嬉しかったです。(おっぱいマウスパッド?が欲しかったです。ええ、使いませんが)

エロに関しては序盤は少なめ。
試合に勝つためにダンジョンに潜り、戦闘を経てキャラのレベルや武器強化(付与)用の素材を集めて武器強化し、毎回起こるイベント(次の対戦相手に勝つための必勝法を探す)をクリアしながら各試合に臨んで優勝を目指していく。
各試合に勝てば相手のパートナーを24時間自由に出来る権利を有し、エッチすることが可能。
それ以外にもダンジョンや街でもエッチシーンはあるのですが、最初のほうは少なかった。
きゃんきゃんに胸でしてもらうことはあっても、貞操を捨てたのは初戦勝利してからの相手パートナーとですし。マニさんはマジ可愛かった。なのに最初から最後まで可哀想で不幸なキャラだったのが可哀想。その役はのぞみさんでいいのに。あの子はどのゲームで出てもそんな感じだし。

とりあえず勝てば相手のパートナーを自由に出来るルールは良かった。
逆に負ければ自分のパートナーが相手にいいようにされ、ペナルティとして3年間は闘神区画で無償労働(早い話が引き離される)というのがあり、枷があるからこそ頑張れる。無償労働は3万Gあれば免除ではあるのですけど。

初戦の相手のドギは力押しのタイプだったので作戦もなしにこっちも力押し。
普通に毎日ダンジョン潜って毎日を終わらせていれば全然問題なし。

二回戦の相手の幻一郎は強かったなぁ。忍者仮面とか言っておきながら素顔丸出しだし、いざ殴れば素早くて避けられる。絶対命中する魔法が必須の対戦相手。
本人と戦う前に、とある事情からダンジョン内で本人と同じ能力を有した泥一郎(仮)と戦うのですが、殴っても殴っても避けられる。イベント戦闘なので倒されてもゲームオーバーにはならなかったのですが、ちょっとそのやられたときはこれでゲームオーバーなのではないかと焦った。
このイベント後に魔法を使うことが出来るようになり、二回戦でさっそく使えば……楽勝の相手に早代わり。一撃で足をやられ、それ以降は殴りでOK。
勝利後にパートナーの桃花(幻一郎の妹)とするわけですが、ナクトがっつぎすぎ。ゆいにゃんの声でエッチシーンをまともに見たのは初めてだったかも。榊原ゆいは好きでも、私は歌手の榊原ゆいが好きだったので。しかしこれでちょっと声優のゆいにゃんももう少ししっかり見てみようと思ったり。

三回戦の相手のナミール・ハムサンドはチョー強かった。私としてはラスボスよりもこいつに苦戦した。本作品で唯一体力万全で挑んでハニージッポ(体力0になったときに最大まで回復する)を使わされた相手。でも悔しいのでロードしてレベル上げして使わずに勝ってみせましたが。結果的にハニージッポが発動したのはこのキャラ相手だけだったので、惜しみなく使えば良かったと後悔。
このキャラの強い理由は、ソードフォームとマジックフォームで入れ替わると体力が最大に回復するから。
魔法が特に痛い。剣はそれほどでもないのですが、マジックフォームのときは即効で体力減らしてソードフォームに入れ替わらせないとジッポが発動しちゃう。炎の魔法が残り1回使えるので、効果抜群だし使っちゃいましたよ。
マジック>ソード>マジック>ソードに入れ替わって勝利。
種を明かせば双子相手に戦っていたわけで。勝利後の褒美は3人で。パートナー兼任で出場していたので。
後で知ったのですが、声優は青葉りんごさん。可愛い声だったけど、気付かなかった。

四回戦の相手はマガラガ。
すごく嫌なキャラです。個人的に嫌いですが、客観的に見ればいないと困る役割。
作品中で一番憎いキャラですが、毎回戦闘後には相手パートナーの陵辱シーンを提供してくれていたキャラなので我慢?
戦闘の対策法としてお札使うのですが、使ったあとの姿が哀れで。
ここまでの印象で強いキャラだったのですが、ああなれば雑魚。苦もなく勝利。
そしてパートナーのアザミとのシーンですが、萌えた。外見や性格を含めて一番好きなキャラ。でもこれでアザミの出番は終わりかと思って残念に思っていると……。

決勝戦は主人公にとって憧れの人であるレメディア。
一回戦が始まる前は全然力が足りなかったけど、何試合か経て強くなったから勝てる! と思って戦えば……あっさり敗北だよっ! ダメージ1ってなんだ。勝てるわけないだろ。

そして主人公は優勝して闘神になることが出来ず、さらには無償労働免除するための免除金も気付けばただの石ころに摩り替えられており、大切な幼馴染のパートナーを失う羽目に。

ここでOP(デモ?)ムービーが流れます。
いや~、これは神曲。映像も胸を打つものがあり、この映像を見終わる頃にはゲーム内で一年のときが過ぎ、二年目の闘神大会に出場。
パートナーは嬉しいことにアザミです! うわ~い。

今回は準優勝のときに獲得したシード権があったので三回戦から。
相手は12人いる妹の中の一人である燐花を引き連れてきた幻一郎さんでした。無償労働中の桃花を取り戻すためにリベンジだそうで。
こっちも同じ理由なので負けるわけにはいかないのですが、今回の幻一郎は魔法耐性が半端ない。前回と同じ戦い方は出来ず、またイベントをクリアしながら蛙嫌いという弱点を知って戦闘中に蛙を見せると……動きが明らかに鈍ってバシバシバシ。勝利!
多分ね、まともに戦ったらこの人には勝てない。
そしてまたもや幻一郎の妹とするのですが、今回は源一郎がこっそり見ているわけで。しかも忍法使って主人公を縛り好きにして妹を責めさせてるし。なんつー兄ですか。

四回戦は――って、そろそろ飽きた……。
もっと砕けた感じでいこう。

一年目は結局負けるという意外性をつき、結果的に幼馴染の羽純を失う羽目に。
五年前から探していた父親はおかしくなっていたし、これは気になる。

二年目からは徐々に闘神大会に隠された真実が明かされていき、色々な陰謀がありつつも優勝して闘神になってみればやっぱり悪魔が登場。そして当然のようにボルトは黒かった。
てかね、羽純のあの姿はキツイ。胸が締め付けられる。
今回は一番強いはずのフィオリが人間らしく、それに従っている梨夢(だったかな?)のほうがいかにも悪魔らしかった。最後なんて巨大化してさらに異形の姿だったしね。
フィオリはあっさり油断して殺されちゃうし、ちょっと拍子抜け。
というか、後半は全部雑魚だったのが寂しかった。
付与スロットに限りがあるから節約して使っていたのに、実際のところは魔法以外のものは全部付与しても余ったし。
付与したら強くなっちゃってラスボスすらそんな苦戦しなかったんだよなぁ。

シナリオとしては闘神編が短い割には切なくて印象に強く残る。
最初はアザミが一番だったけど、羽純とレメディアがいなくなり心を失ったのを見て、やっぱり私はこの二人が好きなんだと自覚。失ってみて初めて気付いた。
最終戦に向けて、対策法としての過程としてレメディアが抱いて欲しいと言った時はビックリしたね。憧れの人なわけだし、理由が理由なだけにどちらとも言いがたい。
結局抱いたことによってラスボスを倒すことが出来たわけですが、ラストで出てきたレメディアを見て胸が痛くなった。これはセイバーマリオネットJtoXのラストで受けた衝撃と同じだ。泣きそうになった。
客観的に見ればこの終わり方もありなのでしょうが、主観とすればこの終わり方は嫌い。
なんというか、毎回カラー族って不幸がまとわりついて心に強く残るキャラになる。

あとあれで終わりにすると結局他の人たちはどうなったのか分からないので、アフターストーリーが欲しいところ。
闘神は結局父親と主人公だけになり、市長は死んで、妻は人間界に戻ったのか分からないし、そうなると闘神大会はどうなるのか気になるし、今まで無償労働していたパートナーだった人たち(主に桃花や燐花やマニ)がどうなったのかも気になるところ。

どうせならアフターストーリーをそのまま闘神都市Ⅳにしちゃって、そのままの世界で新しい主人公を作るとか。で、ちょい役でもいいからナクトや羽純などのキャラを……。
でもそうすると今回と同じ脇役とか出ちゃうからつまらないか。
どうせならキャラも一新させて欲しいしな。

ふむふむ。今回もなんか思うように書いただけでまとまってない(笑)
これじゃあ何も知らない人は何を言っているのか全然分からないですね。
とりあえずここにゲームの流れが。
http://www.alicesoft.com/toushin3/system.html
詳しく知りたければ実際にやってみましょう!

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